『支綱」の安産御守
玉野市観光協会と玉野とんぼ玉クラブは、新造船の進水式で使われ、安産のお守りとされる支綱(ロープ)を利用した新しい土産物を作りました。
観光協会では「造船のまち・玉野に相応しい土産物として平成19年10月31日(大安)から売り出しました。
支綱は進水前の船を繋いでいるロープ。進水式では、船主らが支綱を切断すると船が海に滑り降りる。切断された支綱は、へその緒に見立て、
安産などのお守りとして船首らに贈られる慣わしがあります。
三井造船玉野事業所の進水式などを見学する産業観光ツワーを企画している協会が
考案しました。実際に使われた支綱の一部を譲り受け製作。約20センチメートルに切った支綱に、とんぼ玉クラブの会員が縁起物の海亀をデザインし
とんぼ玉で製作し、支綱を通して、御守りとした。それを玉比盗_社でご祈祷していただき、御守りとして、玉比盗_社や宇野駅前の観光案内所などで
販売されています。
大変好評で在庫切れとなっています。支綱は1回の使用量が決まっており、1ヶ月約30個ぐらいしか製作できないので希少価値があります。
お値段は、1個 1,455円・・・・1,500円でお釣り45円(始終ご縁がありますようということでお釣りのほうも祈祷されています)観光協会の
アイデアです。