玉野市情報処理産業協会

1.目的  玉情協は会員相互の技術の向上、交流等、共通する諸問題を協義する場をつくるとともに、情報処理活動を通じ、地域における高度情報社会の発展を図ることを目的とする。
2.玉野市の環境  玉野市は、三井造船株式会社玉野事業所を中心とした、人口72,000人ほどの企業城下町です。瀬戸内海国立公園の中に位置し、風光明媚で、とても住みやすい町です。
  しかし瀬戸大橋の完成と同時に、宇高連絡船が廃止となり、JRの便も悪くなり、若年人口が減少し、その分、高齢者の増加となって日本国内でも有数の高齢化都市となっています。一方施設では、王子ケ岳には「おもちゃ王国」、深山には「深山公園」、渋川には「渋川海水浴場」などがあり、ホテルでは国際マリン

JR宇野駅風景画
玉野市テレトピア計画

ホテル」や「ガウディーパーク」などもあり、交流人口は増加しています。 情報関連では、玉野市として、来年度から国の援助を受け玉野市テレトピア構想の指定を受けています。こういった環境の中、玉野市情報処理産業協会会員は、最新の情報処理技術を利用して、立派な地方分権都市「玉野市」を作り上げる支援を行ってまいります。
3.活動状況

 玉野市内の情報処理産業に携わる業者で、平成8年12月に結成され、平成9年4月1日から、活動を開始しています。
今年度は、ネットワークを有効利用する簡易情報端末の開発試作パートU」の調査研究を行い、地域ポータルサイトを作成中です。
その他、今年5月に竣工された新商工会館において、情報化の展示会・セミナーや講演会などを催して活動しています。

4.会員名簿