趣 旨

かつて瀬戸内海には、数多くの塩田がありました。玉野において、製塩業で最も繁栄したのが山田地区の東野崎浜塩田です。塩田労働者として集まった浜子たちによって山田のまちが栄え、製塩業を支える国の事務所「味野専売局山田出張所と文書庫」が造られました。時代を越え、塩田はなくなり、浜子たち労働者もいなくなってしまいましたが、古い建物だけはその姿を留め、製塩の歴史を今に残しています。

今年の芸術フェスタは、これら遺構としての建物と塩の積出港である山田港に場所を移し、地区の方々と連携しながら、山田地区をクローズアップすることとしました。

そこで、山田地区の良さと記憶に残るスポットを再発見して頂くことを目的として、山田地区に限定した≪山田地区 イイトコ発見 写真コンテスト≫を実施いたします。

2007/4/30 23:12より

合計
昨日
今日







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写真コンテスト・審査結果

15人・54作品のご応募がありました。審査の結果を発表いたします。

なお、賞品には、ガラス工芸作家の森 美樹さんの「ガラス作品」、染色作家の北野 静樹さんの「ハンカチ」、 山田で採れた「新米」、玉野とんぼ玉クラブの「メバル・ストラップ」などが授与されました。

応募要領