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2006年9月1日 ワークショップ「おみやげを通して見る玉野」(全3回)
玉野みなと芸術実行委員会長
玉野らしい新しい玉野のみやげ作りを考えるヒントとするために、地域住民や参加予定のアーティストなどを対象に、「おみやげを通してみる玉野」と題する全3回のワークショップを開催します。
各回の内容案は、下記に示すことを予定しています。
(エネルギア文化・スポーツ財団助成事業)
- ワークショップ1
歴史を学ぶ(玉野らしさとは)
講師に宇野工エリアの歴史・文化・産業の概要を語ってもらい、連絡線遺構や進岸壁などを訪ね散策します。その後「玉野らしさとは何が」玉野の思い出となるものは何か」「新しい玉野の魅力作り」などについてフリートークすることとします。
講師:榧 嘉明氏(歴史研究家・玉野市教育委員長)
日時:2006年9月24日(日)13:30〜16:30
場所:玉野市産業振興ビル3F技術研修室(玉野市築港1-1-13)
- ワークショップ2
街を眺める(街並み再確認)
宇野港界隈の街の写真を撮り、建物のミニチュアを立体的に作り、街を俯瞰することによって、街の様子を客観的に眺め、街の特徴を再確認し、玉野らしさの本質を探し出します。
講師:花田 洋通氏(ギャラリーすろおかディレクター)
日時:2006年10月22日(日)10:00〜16:00
場所:アート工房「るんるん島」2F(玉野市築港1-11-16)
- ワークショップ3
土地を感じる(隠れた玉野の再発見)
子供達の遊びケイドロ(集団鬼ごっこ)を、年齢を問わず参加して行うことで、土地の特徴を感覚的に見つめなおすと共に、こんな所にこんなもの画と言う隠れた玉野の意外な一面を発見する契機とします。そして、子供のころに感じた感覚を呼び覚ます機会にしていただければと思っています。
講師:坂元 だいさく氏(OOC<Okayama Onigokko Cirecle>代表)
日時:2006年11月12日(日)13:00〜15:00
場所:宇野港銀座(玉野市築港1丁目アーケード街)
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