ベル・串田特別展開催!!
世界を駆けた郷土・岡山の画家誰もが心の中に持っている郷愁を よびおこすやさしさと暖かさを兼ね備えた作風、繊細と素朴、 都会風と田園風、国際型と土着型、二面を持つ画風
- 日時:2007/9/1(土)〜9/30(日) 10:00〜18:00
- 場所:駅東倉庫 Gallery Minato
- 入場:無料 ベル・串田特別展開催!!
- ベル・串田 年譜
1913年 岡山県の素封家に生まれる。ソフト・父ともに金田村長(現岡山氏金田)をつとめる。 1933年 20歳 藤田嗣治・東郷青児に入門する 1943年 30歳 二科会会友になる 1950年 37歳 二科展に「郷愁1500号を出品、「特待賞 」を受賞
郷里岡山市で初めて二科展を開催する1957年 44歳 フランスに遊学する 1961年 47歳 二科会員、審査員となる 1961年 48歳 ハワイに続きニューヨークにて個展
ニューヨーク市に大作「西大寺禅祭図」1000号を寄贈
(現在ニューヨーク・フィンチ美術館に展示1965年 52歳 二科会評議員になる。ケネディ大統領に作品「不二山」50号を送る 1966年 53歳 ニューヨーク・パブリック・イベンツにて自由油絵のチャリティーを開催
売上金1万ドルをNYの「目の不自由な団体に寄付1967年 64歳 渡仏する。サロン・ドートンヌに招待出展。作品「日本の歌」50号にて日本の侘び、寂び、こくを表現し、パリ画壇で人気を呼びサロン・ドートンヌ審査員となる 1970年 57歳 「日本」500を二科展に出品。「文部大臣賞」を受賞 1971年 58歳 デンマーク美術展・ポルトガル美術展・レバノン美術展に招待出品する 1972年 59歳 ニースに滞在し制作する。
フランスカーニュ国際フェスティバルに招待され「仁王像」を招待出品。
作品「日本」500号で「絵画大賞」受賞二回目の紺綬褒章を賜るとともに、「三木記念賞」および「岡山市文化賞有効表彰」を受賞する1973年 60歳 画題「日本賛歌」800号を二科展に出品し「内閣総理大臣賞」を受賞 1975年 62歳 高島屋にて東郷青児、ベル・串田二人展を開催する 1976年 63歳 フランス政府より「コマンドール芸術文化勲章」を拝受する 1978年 65歳 文化庁創立50周年を記念して「文化功労者」として表彰される
同年、「サンホセ市最高文化賞」を受ける1980年 67歳 ブラジル合衆国「グラン・クルス最高文化賞」を拝受する 1981年 68歳 ベル・串田作品集を発刊する 1984年 71歳 「勲四等瑞宝章」受賞
7月12日脳溢血で倒れ、岡山日赤病院に入院。以後リハビリに専念1994年 81歳 12月2日死去。享年82歳
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